「水素ガス吸入」が厚生労働省の先進医療Bとして追加されました。

2016年12月9日に、「水素ガス吸入」が厚生労働省の先進医療Bに追加されました。
今後、心肺停止後症候群を対象とした臨床研究がスタートしていきます。

厚生労働省のHPによると、先進医療とは、「平成16年12月の厚生労働大臣と内閣府特命担当大臣(規制改革、産業再生機構)、行政改革担当、構造改革特区・地域再生担当との基本的合意に基づき、国民の安全性を確保し、患者負担の増大を防止するといった観点も踏まえつつ、国民の選択肢を拡げ、利便性を向上するという観点から、保険診療との併用を認めることとしたもの」とあります。

●水素ガス吸入療法
第3項先進医療 【先進医療B】 (66種類)68番
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/sensiniryo/kikan03.html

 

これは水素ガスの大きな可能性について国が認めた形になります。

水素ガスが人体内においてどのような影響を及ぼすのか、今後更に研究が進むことが期待できます。

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